もとけんの備忘録2 総合版 

真人間になれないウェブログ

今年やっと花火観られた人の札幌記念&CBC賞予想

皆さんこんにちは。

今週も予想をしていきます。

 

今週も3場開催でございます。

札幌では大物ズラリのG2札幌記念、中京では短距離重賞CBC賞が開催されます。特にCBC賞は今年は中京開催ですので、ここの勝ち馬が来年の高松宮記念の参考になる場合もあるかもしれません。注目レースです。

 

それではやっていきましょう。

 

さてまずは時間的に先のCBC賞から 私の予想はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本命   : 7 ジャスティンスカイ

ジャスティンスカイです。

前走函館スプリントステークスでは10着ではあるものの、着差は0.5秒とそこまで評価を落とすほどではないと思ってます。

今回57.5㎏という重めの斤量ハンデではございますが、同じ左回りの東京で3勝と確かな実績もございますので、器用に立ち回ってくれることを期待しております。

 

 

続きまして札幌記念 私の予想はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本命   : 11 プログノーシス

 

プログノーシスです。

昨年の勝ち馬である彼は今年の金鯱賞でも後続を大きく離して快勝と、能力はG1クラスに匹敵する強さを維持できていると思います。

現役最強の1頭であるロマンチックウォリアーにクビ差まで届いていますからね。連覇も十分に狙えると思いますね。

 

 

 

 

それでは今週もよろしくお願いします。

 

<追記>

2レースの結果が出ました

race.netkeiba.com

race.netkeiba.com

 

まずはCBC賞から

ドロップオブライトが重賞初制覇となりました。同時に福永祐一厩舎も重賞初制覇となりました。おめでとうございます!

私の本命ジャスティンスカイも5着と健闘してくれました。もうちょっとだったんですけどね。長めの直線は差し有利ですが前が止まりませんでした。

 

 

続きまして札幌記念

プログノーシスが馬券内に来ると思ってましたが、約1年半ぶりにノースブリッジが重賞制覇となりました。G1に数回出場するだけありますね。

直前の馬場傾向的に前が止まらない展開も相まって、後方差し切り組は苦しい展開となりました。トップナイフもドゥラエレーデも前に行けない時点で敗北が決まっていたようなものです。

21年のソダシ、22年のジャックドール、23年のプログノーシスに続き今年もまた6歳世代が勝ってしまいました。ウマ娘で知ったこの世代が札幌記念を完全にものにしてるのはすごいものです。来年はどうなることやら

 

さて来週は短距離戦キーンランドカップ、そして2歳重賞も新潟で開催されます。世代を作るのはどの馬になるのか楽しみですね。

 

今週もありがとうございました。

また来週もよろしくお願いします。