もとけんの備忘録2 総合版 

真人間になれないウェブログ

まだまだミアレシティにいる人のチャンピオンズカップ予想

皆さんこんにちは。

今週も予想をしていきます。

 

さてやってきましたダートG1チャンピオンズカップ。去年まで席巻していたレモンポップも有終の美を飾り、一つの時代が幕を閉じました。そして今年新たな幕が上がります。

新進気鋭、期待を持たれ重賞を制覇した猛者たちが今年も集っております。

 

ところで話は変わりますが今年の秋のG1、なんか秋のドラマの「ザ・ロイヤルファミリー」がサインになっているとかの噂がTwitter(現X)で度々話題になってて面白かったですね。先週のジャパンカップでもサブタイトルが「継承」で、実際にオーナーが継承された馬だったカランダガンが1着という偶然か必然か定かではないがとても面白いサインが発生しております。

ですが今回は結びつきが薄そうな…ルメール騎手が出演するというサインを信じてシックスペンスを本命に据えるか…? ぐらいにしか要素がありません。

え?今回はダートのG1だから芝メインのロイヤルファミリーのサインは出てない?そんなあ!

 

ともあれ私なりの予想ができればとは思います。

それではやっていきましょう。

 

さてチャンピオンズカップ 私の予想はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

本命   : 13 サンライズジパング

サンライズジパングです。決め手は追い切りでございます。

前走は10着と不甲斐ない結果で終わってしまいました。馬場適正や展開、コンディション等いろいろな要因があると思います。近走2戦では1着に1秒以上差を付けられての敗北ですが、今回の中京1800mはスタート時にすぐ坂もとい坂からスタート、そして2度目の直線での坂と、坂路で50秒台を叩き出せる凄い脚を使えば、今回のチャンピオンズカップを坂の加速で攻略できるのではないかという推測です。

実際に今年のプロキオンステークスも、着差なしアタマ差の2着と大健闘、そしてその次のフェブラリーステークスでも0.2秒差の2着とこれまた健闘。時期をみるに寒さに強い1頭…なのかもしれません。

 

坂が得意なサンライズジパングなら、差しが届きやすい今回の傾向的に流れを掴める1頭だと思っております。初コンビの池添騎手と共に頑張ってもらいたいところですね。

 

それでは今週もよろしくお願いします。

<追記>

チャンピオンズカップの結果が出ました

race.netkeiba.com

ダブルハートボンドがみやこステークスの勢いそのままにG1初制覇となりました。おめでとうございます。牝馬チャンピオンズカップを制するのは2頭目だそうで。凄い偉業をこの目で観られた凄さを噛み締めております。改めてすごい世代ですわ。

 

本命サンライズジパングは8着かつ1秒以上の着差と厳しいものになりました。コーナーから外をぶん回していれば入線してた気がしなくもないですが結果は結果ですので仕方ないですね。狙うなら1600mの方がいいのかもしれません。

 

さて来週は一息というわけにもいかず、2歳重賞阪神ジュベナイルフィリーズが始まります。もうそんな季節です。今年は阪神に戻るので、去年とはまた考えが違ってきます。誰が2歳女王に輝くのでしょうか。

 

今週もありがとうございました。

また来週もよろしくお願いします。