もとけんの備忘録2 総合版 

お金にならないウェブログ

一昨日がポケモンデーだったし各世代の推しポケモンについて紹介する

皆さんこんにちは。もとけんです。

初代ポケットモンスターが発売された一昨日がポケモンデーとなっており、今年で27年になります。そりゃ私も年を取るわけですわ。

思い起こせばずっとポケモンと一緒に過ごしたトレーナーの一人でもある私は、受験勉強の合間にもポケモンエメラルドをやるぐらいには廃人だった気もします。結局リアルでポケモンやる人たちはみんなポケモンを離れておりますが、SNS上であらゆる方と同じものを共有できる喜びを嚙みしめている日々です。

皆様ありがとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

さてそんな27年、私の推しポケモンも最初から今日まで色々変わってきております。

今回は私の各世代の推しポケを紹介してポケモンデーをお祝い(?)させていただきます。

(遍歴にしちゃうと後半ずっとワルビアルになっちゃうのでね、ピックアップさせていただきます。)

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初代赤・緑

初代はですね、最初の御三家にゼニガメ、初めてポケモンを知った時に名前を覚えたのがカメールという遍歴なので、

 

 

 

ニョロボンです。

 

そこはカメックスじゃないんかいと思うでしょうが、私が幼稚園児の頃にニョロゾを水の石で進化させた時に「かっこええ~」と言ったのを今でも覚えています。

家族には疑問の目を向けられましたがその時の私は格好いいと思ったんです。

 

ちなみに旅パで使ったことは一度もないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2代目金・銀

この時代からカラーになったりグラフィックが一新されたりバッジを16個取れたりと大幅な進化を遂げた第2世代の推しポケは、

 

 

 

カポエラーです。

 

今となってはかなり簡単に手に入りますが、攻撃=防御を調整するのが当時難しく、やれタウリンいくつ使うだのでまあまあ大変だった気がします。

入手難易度が高めなので旅パには入りません。

後の世代にはなりますが威嚇型とテクニシャン型の両方を育成するぐらいには好きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3代目ルビー・サファイア

フルカラーで画面も広くなったゲームボーイアドバンスの第三世代。特性と接触接触の分類、現在の努力値の基準が出てきたこの世代の推しポケは

 

 

 

ボーマンダです。

 

ミロカロスとめっちゃ悩みました。ボーマンダはルビーで、ミロカロスはエメラルドで旅パに入れたぐらい好きでした。

それでもボーマンダはなんだかんだ格好いいです。覚える技範囲も広いですし初手龍舞、りゅうせいぐんは強い等の明言が生み出されるのに一役買った強さもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4代目ダイヤモンド・パール

2画面が特徴的なDSでの作品。物理と特殊に分かれたのもこの時代からです。

この世代の推しポケは、

 

ドンカラスです。

 

私は追い打ちという技が好きなので、交代と攻撃の2択を相手に選択させられる追い打ち不意打ちが高火力で使えるドンカラスが使ってて楽しいと感じました。

剣盾以降に没収されちゃったけどね

 

 

 

 

 

 

 

 

5代目ブラック・ホワイト

出てくるポケモン全部新ポケという大胆なことをやってのけた作品。ゲームソフトでオンライン対戦ができるなど現在の対戦の基盤になったこの世代の推しポケは、

当然、ワルビアルです。

 

実はシャンデラも好き。

BWだけで実はワルビアルシャンデラムーランドと種族統一を3種類作っていた過去があります。

私が唯一カンストするまで遊んだのがホワイトだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

6代目X・Y

3DS初の作品。印象薄い人も多いかもしれませんが一部優遇のメガシンカや主人公の等身が変わったり立体的になったり戦犯カイバトルがあったりしたこの世代の推しポケは、

 

 

パンプジンです。

 

ありそうでなかったかぼちゃのポケモン。ハロウィンという固有技をレベルアップで4回も覚える機会がある変わった奴です。

ものひろいの育成論書くぐらいには面白いポケモンだと思ってますが、反面大きさの厳選はとても面倒くさいです。

新作SVで大きさの概念が全ポケモンに付与されましたが仮にこいつが実装された場合はどうなるんでしょうかねえ

 

 

 

 

 

 

 

7代目サン・ムーン

4つの島を行き来するアドベンチャー感とZワザが実装された作品。新たな姿リージョンフォームが出てきたりバージョンによって昼夜が逆転するこの世代の推しポケは、

 

 

 

バンバドロです。

 

旅パで使って感じましたがこいつはバカ強い。

良くも悪くも無駄のない技構成と種族値配分でどんな時でも頼れます。

おかげで種族統一作るときに技少なすぎて苦労しましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

8代目ソード・シールド

ニンテンドースイッチの作品。ダイマックスやワイルドエリア、初の追加DLC等印象に残っている人も多いこの世代の推しポケは、

 

タチフサグマです。

 

リージョンフォームの進化系なので剣盾以外に登場する機会がなさそうなのが残念ですが、バランスの良い種族値と豊富な技範囲、まもるの上位互換である専用技ブロッキングも使えたりと攻守共にバランスが良いポケモンだと思います。

格闘4倍は痛いけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9代目スカーレット・バイオレット

最新作。初のオープンワールドという試みで多くのユーザーを新たな体験に導いてくれたこの世代の推しポケは、

 

 

 

ソウブレイズです。

 

まあなんだかんだ格好いいというのも勿論あるんですが、専用技が強かったりラウドボーンメタのソウブレイズを育成したりと結構触れる機会があるうちにいいなあと思えてきました。覚える技も多いので豊富な型が作れそうです。

 

にしても炎ゴースト増えたなあ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上全世代の推しポケをご紹介させていただきました。

悪とゴーストに偏りがちですが、そういう人なんだと思っていただければ幸いです。

これは誰に向けての記事なんだと言われれば自己満足としか答えられないんですが、この記事をきっかけに自分の好きなポケモンを再度確かめて推してみてはいかがでしょうか。皆さんの推しポケも良ければ教えてくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。